使える哲学

実際の「哲学シンキング」を大解剖 参加者の議論はこう整理する

より実践的に「哲学シンキング」の手法を学ぶべく、実際に行われた事業のメモを簡略化した図を掲載した。これを基に、ファシリテーターがどのように新たなインサイト(洞察)を導き出すのか、説明しよう。


拡大する

 事例は、病児保育や障害児保育事業などを行う認定NPO法人のフローレンスで昨年行われたもの。テーマは「寄付者はフローレンスに何を期待しているか」だ。参加者は広報や寄付の担当者など計7人である。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド 2019年6/8号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-06-03

この連載について

初回を読む
使える哲学

週刊ダイヤモンド

「物事の本質は何か?」「人間とは何か?」「正しいとは何か?」──。そんな答えの見えない難問に、人は2500年にわたって挑んできた。この間、連綿と培われてきた哲人たちの洞察や思考スキルが、ビジネスや仕事に使えないはずがない。先の見えない...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード