好意を確認できていない女性へのボディタッチ、どこまでアリ?

恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛や女性のことでモヤモヤしている30代・40代の男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」を理論的かつ具体的にレクチャーするこの連載。今回は、冬こそ頑張りたいボディタッチの方法をご紹介します。

こんにちは。あと1ヶ月で2019年も終わりですが、皆さんいかがお過ごしですか。去年の紅白とか、つい先日のことのようですが。

そんな紅白に今年初出演するバンドといえば、ヒゲダンことOfficial髭男dism。「Pretender」は今、日本で最も聴かれている曲だと思いますが、皆さんはあの曲に出てくる主人公と相手はどんな関係だと思いますか?

人によって解釈が真っ二つ(もしくはそれ以上)に分かれるようで。ワタシ自身、パッと聴いたときと、よく聴いたときとで解釈が全く変わってしまい……語りたいことありありなんですが、今回語るのはそこではなく(笑)。

あの曲に出てくる「僕」も、最初はこんな感じで距離感を探ったのかもね……ということで、気になる相手の気持ちが分からない、分かりたい。そんなあなたにお届けしたいテーマでお送りします!

スキンシップは難しいけれど

男女が進展するために必ず必要なものとは?

そう、スキンシップです。

でも、なかなか難しかったりしますよね。

相手も自分に好意がある、という確信がない場合、「嫌がられるかも」「今後避けられてしまうかも」などの不安が先に立ってしまいがち。真剣に好きなら、なおのこと。

とはいえ、ただ話をするばかりでは、いつまでたっても距離は縮まらない。では、どうすれば?

まず、2人で食事をするような間柄の場合。こちらの記事『別れ際の「握手」が生む思いがけない恋愛効果』に書きましたが、両手で包む握手は絶対に効果があるのでぜひ実践を。別れ際じゃなくてもいいです。

ワタシの電話相談を利用してくださったある女性も、嫌なタイプだと思っていた男性から仕事のプレゼンを終えたとき両手を包み込む握手をされ、いきなり気になり始めたそうです。「あの記事の通りでビックリです!(笑)」と興奮気味に話してくださいました(笑)。

握手は品性を保った上で行えるスキンシップなので、嫌われることはほぼない! というところがポイントですね。

さらに進展するために必要なこと

ただ、逆に言うと、「これくらい誰にでもやるんだろう」と解釈されるものでもあります。というか、極端に男性慣れしていない女性以外は、「深い意味はないんだろう」と解釈します。多くの女性は簡単に真に受けると傷つくことを知っており、防衛本能で勘違いを避けようとするからです。

となると、さらに進展するには、握手以外のスキンシップ、いやボディタッチが必要となるわけです。

ん? スキンシップとボディタッチの違いは? と思いますよね。どうやらスキンシップという言葉はアメリカで生まれた造語ではあるものの、英語圏では一般的ではなく、日本で浸透した言葉のようです。

その上で、両者がお互いに触れ合うのがスキンシップ。片方が相手に一方的に触れるのがボディタッチ。

ただ、どんなスキンシップであっても、最初はどちらか一方のアクションが起点となるわけで。区別するとしたら、相手の好意を確認できている場合は、瞬時に応えてくれるケースが多いのでスキンシップ。確認できていない場合は、応えてくれない可能性もあるのでボディタッチ。

くらいの分類でいいのかなぁ、と。

そんなのいいから、有効なボディタッチ、はよ! と言われそうなので、具体的な提案に行きます(笑)。

並んで歩いているときの「コツン」

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ヨダエリ

数々の男女の出会いから結婚、さらにその先までをみてきた恋愛アナリストのヨダエリさんが、恋愛や男女のことでモヤモヤしている30代・40代の男性に向けて、「自然とモテる男になるための考え方と行動」をレクチャーします。

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