資格を選ぶとき、大切なのは「男女比」

前回の連載「ブスは肩書きの数だけ強くなれる」で、資格の有用性を説いた田村麻美。
資格なら何でもいいわけではなく、「自分に自信がもてる他者評価の高い資格」がいい。
今回はさらに「資格とブス」の関連性への理解を深めるために、ブルーオーシャン戦略について解説! 

資格は「男女比」を意識して選ぶ

資格を選ぶときの基準として「男女比」ははずせない。

男にちやほやされたいのであれば、女の割合が低い資格を狙ったほうが効率がいい。

税理士の女性比率は15%。そして、20代は数パーセントしかいない。  

女子が少ない世界では、ブスでも女でありさえすれば希少価値が生まれる。さらに若さがあると、なぜかちやほやされる。不思議なものだ。

女子が多い世界では目立つことがないブスが、女子が少ない世界では、女子扱いされるわけです。  

私の事務所の近くに東京D大学という理系の大学があるのだが、理系なので9割の学生が男性。たまに学食に潜入すると、女の子がひとり、男子に囲まれて楽しそうにお話ししているではないか。ええ、かわいくない。ただ、女性が少ないので、男性はブスでも女性扱いしてくれるのだ。

また編集者からこんな質問がきた。

【質問】  
勤務先でのブス差別はありませんでしたか? 社会に出て美醜格差を感じたことはありますか?

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この連載について

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ブスのマーケティング戦略

田村麻美

税理士、大学院生、一児の母、そしてブスである田村麻美さんによる、「ブスが幸せな結婚&ビジネスでの成功」をかなえるための戦略論。誕生から、受験、処女喪失、資格取得、就職(即退職)、結婚・起業するまでの物語を赤裸々に記した半生記と、結婚・...もっと読む

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