配車アプリ大乱戦!

勝敗は台数ではない──DiDi

【インタビュー】
配車アプリのキーマンに聞く 激戦を勝ち抜くための秘策は?
菅野圭吾(DiDiモビリティジャパン 取締役)

 いま東京で“実証実験”をしています。大阪で先行して展開していますが、乗り降りのポイントなどは観光地とビジネス街で異なりますので、まずはそうしたデータが必要です。大阪での経験を踏まえつつ、お客さまや乗務員の反応を見て課題を洗い出してから正式にローンチしようと考えています。

 DiDiの優位性は三つあると考えています。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド 2019年2/16号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-02-09

この連載について

初回を読む
配車アプリ大乱戦!

週刊ダイヤモンド

タクシー配車アプリが激戦のさなかにある。最大手のジャパンタクシーを筆頭に、ディー・エヌ・エーや、中国・滴滴出行、米ウーバーなどの外資勢が2018年に一斉にタクシー配車に乗り出した。一方で、規制や慣習に縛られるタクシー業界の課題も浮き彫...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード