配車アプリ大乱戦!

決済をもっと便利に──Japan Taxi

【インタビュー】
配車アプリのキーマンに聞く 激戦を勝ち抜くための秘策は?
金 高恩(Japan Taxi チーフ・マーケティング・オフィサー)

 2011年に日本交通タクシー配車アプリから始まって8年、アプリのダウンロード数は600万を超えました。

 競争が激しくなっていますが、市場が盛り上がってうれしい半面、次の戦略構築が難しくなっているのも確かです。MOVさんの「0円タクシー」が話題になったときには、正直「やられた!」という感じでした。

 タクシー会社の関心が増す中、より切磋琢磨していく必要があります。

 ただ、私たちは、機能では負けていません。元がタクシー会社のアプリなので、お客さまの不満点を熟知しています。

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週刊ダイヤモンド 2019年2/16号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2019-02-09

この連載について

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配車アプリ大乱戦!

週刊ダイヤモンド

タクシー配車アプリが激戦のさなかにある。最大手のジャパンタクシーを筆頭に、ディー・エヌ・エーや、中国・滴滴出行、米ウーバーなどの外資勢が2018年に一斉にタクシー配車に乗り出した。一方で、規制や慣習に縛られるタクシー業界の課題も浮き彫...もっと読む

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