ケイクス通信

ケイクス通信 2012年10月2日(火)号

こんにちは! cakes(ケイクス)編集部です。ここでは、登録したてでどんな記事があるのかわからないという方や、登録しようかどうか迷っている方のために、主に火曜・金曜で更新されるcakesオリジナルコンテンツをご紹介いたします。
読書の秋、ケイクスの秋ーということで、今日も更新もりだくさんですよ!

●連載

ハジの多い人生【第3回】人生ソロ活動
岡田育
早くも話題沸騰のハジッコ女子系エッセイ。今回のタイトルは「人生ソロ活動」。「私は普通の人間です」以上にインパクトのあるフレーズですが、いったいどういう意味なのでしょうか?
高野寛さんへの愛あふれる一編にもなっています。

教えて、陰山先生!【第2回】最後に笑ったもんが勝ち
陰山英男
陰山先生のビジネスQ&A第二回です。教師としてだけでなく、教育委員会などでも
仕事をされてきた陰山先生の回答には、あらゆる「なるほど」が詰まっています。
私も質問しようかな……。

Commitment2.0—そろそろコミットしてもいいんじゃないの?【第4回】津田大介、人生初の「裏ガネ疑惑」について問い詰められる
津田大介
津田大介さんによる、「もしも権力のない一般人が社会参加を志したら」実録連載。
なんとか成果を出し始めた、著作権保護期間延長阻止運動。しかし、今回は津田さんにウラ金疑惑勃発!? そのとき、ともに発起人となった福井先生がとった行動に注目です。

寝ても覚めても好きな店♡    四谷三丁目「カルネヴィーノ」 【飲み食い編】—自然派ワインと肉料理にはあはあ!
ツレヅレハナコ
これがUPされるとお腹がすいて困ると、嬉しい悲鳴続出のグルメ連載。今回は、みんな大好きイタリアン。四谷三丁目の「カルネヴィーノ」で、美味しいワインとイケメンにめろめろになります。
ああ、今すぐ丸の内線にとびのりたい……(´д`)ハァハァ。

統計学が最強の学問である【第7回】「1%」の精度に数千万円をかけるべきか?—サンプル数と誤差の値段
西内啓
最新かつ最も刺激的な統計学の世界を描く、西内啓さんの新連載。今回は、サンプリング調査の精度についてのお話です。
「調査が当てにならないものである確率」はおそるるに足りず、ということを西内さんが統計学的に語ります。

新しい「古典」を読む      【第3回】めぞん一刻(高橋留美子)前編
finalvent
finalventさんによる濃密な書評連載。今回は、あの『めぞん一刻』を、3週連続でお届けします。
たしかに名作ではあるけれど、いったいどの辺りが、「新しい『古典』」なのか?
読んだことのある人も読んだ事のない人も一刻荘の面々に会いたくなる書評です。

イケてる経営者が日本を救う  出口治明(ライフネット生命保険株式会社) vol.1 ライフネット生命はなぜ「おもしろい」のか。
藤野英人 
ファンドマネージャーであり、経営者でもある藤野英人さんによる、経営者対談。今月のゲストは、ライフネット生命の出口治明社長です!
はてなとのコラ広告コラボなど、ウェブの広告やPRで自ら斬新な挑戦をする出口社長は、まさにイケてるオヤジ。社内からの愛されっぷりも伝わってくる内容になっています。

世界のどこでも生きられる 外国で働くには【第4回】仕事を辞めるのは簡単だ
May_Roma
May_Romaさんの痛快コラム第4弾。仕事をやめたいやめたいと言うくせに
具体的な行動については躊躇する人たちに、May_Romaさんが啖呵を切ります。
仕事につらくなったらこのコラムを開いてくださいね。

天才のつくり方【第4回】人間を知るために、日本に戻ってきた。
茂木健一郎・北川拓也
天才ふたりの好評対談連載。ハーバードで研究の成果を出しながらも、日本に戻って来た北川さんの心中に迫ります。アメリカのナンパ師=ピックアップアーティストの話から北川さんが学んだ、「人間を知ること」の奥深さにわくわく。

一故人 ニール・アームストロング 2012年8月25日没 82歳
近藤正高
「文化マニア」な近藤正高さんによる、著名人を偲ぶ不定期連載。
今回は人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」という有名な台詞に隠された意外な真実とは?

彼女写真 新潟編【第22回】波打ち際をあるく
青山裕企meets美少女図鑑
ふみかちゃんとのデートも残りわずか。夕陽に照らされた波打ち際で、ふたりの時間を楽しみます。

●ケイクスカルチャー

Web1.0時代の底力
いしたにまさき
「Web2.0」という言葉がもてはやされ、それも下火になってきたように思える今日、あらためて振り返るべきなのは、「Web1.0」の方だった!?
著作『あたらしい書斎』も好評のブロガー・いしたにまさきさんがヤフーからあの人のサイトまで、さまざまな「Web1.0」を語ります。

ゴールデンボンバーにみる2010年代のメディア戦略
藤谷千明
ビジュアル系バンドと言いながら、エアーバンドとして破天荒なパフォーマンスで支持を得ている「ゴールデンボンバー」から、2010年代のメディア戦略を眺めます。
既存のシステムをうまく利用して新しいものと融合している様には、どこか「Web1.0」と同じ底力を感じますね。というか、公式HPが「Web1.0」……!

●ショートショートケイクス

ついに10月……! 2012年があと3ヶ月しかないとは恐るべきことです。
ケイクスはオープンしてから、まだ1ヶ月経ってないのですが、非常にめまぐるしく日々が過ぎているので、なんか1年くらい経っている気がする……。
本当に1年経つまでに、もっと多くの読者のみなさま、クリエイターのみなさまにご利用いただけるよう、がんばってまいります。

さて、さる9月28日に、「RISING EXPO」という、スタートアップベンチャーのためのビジネスコンテストがあり、ケイクスを立ち上げた弊社ピースオブケイクも、ファイナリストとして参加してまいりました。

グランプリの賞金200万円! ……は獲得できなかったのですが、特賞をふたつ獲得して凱旋帰社してまいりました。

ファイナリストTシャツを着て凱旋帰社のふたり

 

おつかれさまでしたー!

どうやらお寿司の券などもあるらしいので、ちかぢか寿司を食べる会がもよおされるのではないでしょうか!
読書の秋以上に、食欲の秋になりそうです……(ごくり)

(火曜日担当R) ←表記を金曜日にあわせてみました

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