国際化ってどういうこと?【第3回】出稼ぎ労働者ばかりのイギリスの病院

外国人労働者が「目に見える」ということが一番顕著な国として、イギリスが挙げられます。大帝国として英語を世界中に広めていったという歴史があり、世界中に英語を話す人がいる現状。多くの人々がイギリスに出稼ぎに来ているそうですが、彼らの目的とは?

前回のコラムでは外国人労働者が「目に見えるようになる」ということを書きました。資格やら高度にコミュニケーションが必要な仕事も外国人がやるという状態です。

さてさて、それが一番顕著なのはイギリスさんであります。元は七つの海を制した落ちぶれ大帝国イギリスですが、大帝国だった時代に「英語」という「ルール」を世界中にブリまきました。

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世界のどこでも生きられる

May_Roma

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生き...もっと読む

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arimango “@cakes_news: May_Roma @May_Roma |世界のどこでも生きられる|” 5年以上前 replyretweetfavorite