童顔な人に!貫禄が出るスーツ着こなし指南

今回の相談は、若く見られないスーツの着こなしについて。色味や小物の使い方、サイズ感までを解説します。

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ペンネーム:ひろ
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さて、私は海外で外国の方と仕事をすることが多いのですが、日本人にありがちかもしれませんが、いつも10歳近く若く見られます。身長が低い(165cmくらい)ことも理由なのかなと思います。
もう40半ばになり、交渉の時などそれなりに貫禄を見せたいところです。スーツ、ビジネスカジュアルで、何を出来ること/気をつけたら良いことはあるでしょうか?最近のメルマガで、スーツとネクタイの色味について触れられていましたが、さらに詳しく教えて頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます。いくつか方法がありますので参考にしてみてください。

色味で老いた印象を作る

スーツの基本セオリーですが、くすんだ色味で老いた印象を作る手があります。私自身も童顔なので、スーツを着る際に少し意識しています。ビビッドな色を使うと若い印象になりますが、逆に色彩の弱いくすんだ色を使うと老いた印象になるものです。若者はカラフルな服を着ますが、おじいちゃんってベージュやカーキなどの妙にくすんだ色を着ているイメージありませんか? 色彩印象論にどれだけのエビデンスがあるかは不明ですが、少なくとも明るい色には若い印象、くすんだ色には老いた印象があるのは事実です。鏡で見れば明らかですね。

なのでスーツのコーディネート論ではよく「スーツやネクタイやシャツは全部くすんだ色にすると地味になるので、くすんだスーツシャツなどの場合はネクタイを明るく色にするなどどこか1点明るい色を取り入れるようにしましょう」などと謳われますが(私の書籍でも書いてあります)、そこを逆手にとってあえて「くすんだ色を集中的に使う」ことをおすすめします。


※参考画像「明るい色」

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