やたら凝った名刺を配りまくる人はヤバイ!!!

人間にとって『居場所が無い』という痛みは非常に苦しく、時に、犯罪をしてでも、それを取り去ろうとする人もいます。例えば、英語も話せず、正規の仕事につけず、仲間もいないアメリカの若者は、ためらいつつも、『自分の居場所』を提供してくれるからマフィアに入る事も多いと言われています。『自分の居場所はどこにある?』は、放置すると恐ろしい『居場所の無い痛みの解消』について、深く考える連載です。

怪しい人に必ず出会うと思うこと

しかし、ネットでいろいろな人に会うようになると、普段の生活よりも怪しい人や定期的にものを売りつけてくるような人物に会う頻度が高くなります。次の人々とは、付き合うべきではありません。

● ネットワークビジネスに誘う人

● 自分に利益が入る商材を売りつけようとする人(特に情報商材には要注意)

● 自分主催のイベントにやたら誘う人

● 周りの人と頻繁にトラブルを起こす人

● 違法薬物や売春などに誘う人

まず、ネットワークビジネスや(情報)商材を売りつける人の多くは、やたらと凝った名刺を持っています。「◯◯クリエイター」など一見、あまり聞いたことのない肩書の名刺を持って、まったく関係のない集まりなどで配りがちです。そして、その後、非常に丁寧なSNSのメッセージが届いたりします。

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『居場所の無い』痛みは、コミュニケーションで何とかできる!

この連載について

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自分の居場所はどこにある?

渡辺龍太

人は居場所が無いと、とにかくツラい。人によっては、ホストクラブに大金を貢いだり、犯罪に手を染めたり、あるいは、自殺する人もいる。その痛みを解消するために、参考になるのが『即興演劇論』だ。即興演劇の世界では、役者は台本も無いのに舞台に立...もっと読む

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shibaken_law たとえ無害でも 7ヶ月前 replyretweetfavorite