下半身丸出しの兄、無人島に住む姉、真面目な弟—木下拓海(編集者)【第3回】

「赤坂のカエル」の最終回に登場した木下拓海さんと、中川淳一郎さんの対談です。前回は中川さんが大連で巻き起こしたむちゃくちゃなエピソードが語られましたが、木下さんも負けておりません。木下さんが下半身丸出しで大学に通っていた理由や、ぶっとんだ兄弟たちとのエピソードなど、とんでもないお話満載の第3回です。

学生時代は、下半身丸出して校内をウロウロしてました

— 中川さんと木下さんは、一橋大学ご出身なんですよね。木下さんはどんな学生だったんですか?

中川 通っていた時期はかぶってないので、学校で彼に会ったことはないんです。ただ、こいつ一橋のキャンパスでチンコを出して歩いていたらしいんですよ。

木下 大学3、4年生の頃は、学校内でパンツは履いてませんでしたねぇ。裾が長めのTシャツだけを着て、下半身はブラブラ・ちらちらさせてました。

— なんでまた、そんなことを……。

木下 うーん、なんでだろう……。多分、万引きする主婦みたいな心境だったんですよね。一橋大学って、すごくのどかでほほんとしている人が多くて。だから、「どこまでやったらOKなのかな」と、つい試したくなったんですよね。

中川 授業中とかはどうしてたの?

木下 いやいや! 授業中もガンガン出してましたよ! 当時、僕と一緒に下半身を出してくれる友達がいたんで、彼と一緒に出してましたね。講義中に横に女の子が座ってたりしたこともあるんですけど、全然気づかれなかった。あと、生協でご飯を食べてるときとか、お蕎麦の汁を飲みながら、ジャーっておしっこしたりとかしてました。さすがに、カレーを食べながらうんこするとかはなかったですけど(笑)。

中川 オレも、ペットボトルにおしっこを詰めてゼミの研究室の窓から捨ててたら、校舎の横に生えている芝生を枯らしちゃったこととかあったなぁ(笑)。

一橋大学は学生も職員も、みんなのんきでいい人達でした

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赤坂のカエル」番外編・カエルの青春

中川淳一郎

先日惜しまれながら最終回を迎えた、WEB編集者・中川淳一郎さんの連載「赤坂のカエル」が帰ってきました! 連載に登場した人物をゲストに迎え、ゲストの視点を交えながら当時を振り返ります。

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コメント

hk_kafuka 狂った90'sはサイコーだ 4年弱前 replyretweetfavorite

KobayashiMotoya 木下 https://t.co/DenWdziP0V 4年以上前 replyretweetfavorite

SALT5LOW 一橋大学ってとても怖いところだと学びました / “2711” http://t.co/asiVe660WZ 4年以上前 replyretweetfavorite

unkotaberuno 木下拓海君がいかにヘンテコリンかってことです→ 4年以上前 replyretweetfavorite