ケイクス通信

ケイクス通信 8/13| AR(拡張現実)で魅せる、すぐそこの未来

火曜日は、ケイクスオリジナルコンテンツの更新日です。本日からは、AR(拡張現実)を自在に操り、世の中をわくわくさせ続けている開発ユニット「AR三兄弟」長男の川田十夢さんのインタビューがスタートです。また、大槻ケンヂさんの小説「FOK46」はいよいよクライマックス。なんと、大槻さんの元カノが登場です。川上慎市郎さんのマーケティング時評語られる、今後Appleがとるべき戦略にも注目ですよ。

●新連載

川田十夢「未来はすでにここにある—川田十夢インタビュー」
【前編】50年前に生まれていたらSF作家になっていた

AR(拡張現実)を自在に操り、「楽しい自販機」アプリから「拡張現実ミュージカル」まで、世の中をわくわくさせる発明を発表しつづけている開発ユニット「AR三兄弟」。その長男である川田十夢さんがcakesに再登場。「ARは現代のSFだ」と語る川田さんが、ARを使って実現したいこととは?
子供のころや会社員時代の思い出を通じて見えてきたのは、「物語」をつむぎたいという、川田さんの思いでした。

「アウラ」の時代がやってきた—田端信太郎×川上慎市郎×山口義宏座談会
【後編】サラリーマンが自分をブランド化するために大事なもの

アウラやタレントといった概念は、企業のマネジメント層や自分の個人的なスキルで活躍している人にしか関係ない話ではありません。現代を生きる誰であっても、自分をタレント化していく必要性が出てきています。白熱した座談会、いよいよ最終回です。

司拓也・堀澤麻衣子「「1日でできる! 声を変えればうまく話せる!」ボイス&メンタルトレーナー・司拓也さん&堀澤麻衣子さんインタビュー」
【第1回】ささやき司くんが労働組合の議長に!

Amazon総合1位やジュンク堂書店大阪本店の週間ベストセラーで総合1位を獲得するなど、今注目の新刊『1日でできる! 声を変えればうまく話せる!』。著者のお二人に、声を変えることでうまく話せるようになるコツや、声を変えることで結果的に人生に起きた変化について、3回にわたって語っていただきました。

●連載

松井博「IT時代の未来〜それはユートピアかディストピアか?」
自動化する小売業 IT化の波【第1回】

IT化は雇用に大きな影響を与え始めています。「IT化で雇用が奪われる」というと、事務員や秘書といった職業が真っ先に思い浮かぶ人も多いでしょう。ですが、最近目立つのは小売業への影響です。今回はアメリカの小売業におけるIT化の影響をみてみましょう。

大槻ケンヂ「FOK46—フォークオーケン46歳」
【第22回】ギブソンJ-200M

ギターを弾き語るようになったオーケンのもとに、「会いたい」と電話をかけてきたのは、四半世紀も昔に恋人だった人。若かりし日の2人のエピソードを勝手に小説に使用してきたオーケンに対し、彼女が要求してきたこととは?
大槻ケンヂ40代の私小説、いよいよクライマックス。

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第23回】アップルは「新興国向けiPhone」を発売するか?

「R30」こと川上慎市郎さんによるマーケティング時事評第23回。夏休み、アップルファンの毎年の関心は、秋の恒例となりつつある「iPhone」の新製品発表。しかし、今年のアップルにとって新しいiPhone以上に重要なのは「収益力の回復」。最大の課題とされる新興国市場でのシェア獲得のために、アップルは「iPhone」とはまったく別の新たなスマートフォンをリリースするのでは、という大胆な予想を打ち出します。

山内宏泰「アート・コンシェルジュの便り」
あいちトリエンナーレ—揺れる大地のうえでつくられた、3.11以後のアートたち

花火大会から野外フェスまで、さまざまな「夏祭り」が開催された8月。3年に1度の会期を迎えたのが、愛知県で行なわれる国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」です。名古屋市内を中心に8つもの会場で展開されるのは、廃材でつくった庭園や太陽をモチーフにした結婚式場など、どれも個性ゆたかな展示ばかりですが、それらの背景には、「震災」を想起させる共通のテーマが設定されています。会場をめぐりながら、自分の立っている大地について思いをはせてみてはいかがでしょうか。

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
出雲充(株式会社ユーグレナ)vol.3 世界初の屋外大量培養に成功。ミドリムシ、世界にデビュー!?

新卒で入った銀行を1年で退職し、いよいよミドリムシで起業することになった出雲社長。まだ、そのときミドリムシの屋外大量培養技術は、完成していませんでした。生まれ育った多摩ニュータウンでは見たこともなかった「社長」になった出雲さんに、さまざまな出来事が起こります。

喜多村みか・渡邊有紀 「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #16

TWO SIGHTS PASTは、2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品です。2008年にブタペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。#4に引き続き、今回から4回連続でその時の写真をお届けします。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
海外の雇用、日本の雇用【第7回】 イタリアやギリシャの若者が無職でも生活できる秘密

凄まじい失業率が叫ばれる南部欧州の若者たちですが、現実問題として、日々どのように生活を送っているのでしょうか。意外と明るい様子で暮らしているのには、家族との関係に秘密があるようです。自殺率が低いのも納得の彼らの日常とは?

横山光昭「年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!」
第20回:投資の極意その2 コツコツ積み立てる

今週は初心者さん向け投資生活の極意2つめ。実は買い方にも秘訣があるのです。もし手元に10万円あって投資を始めるとなったらその10万円をどーんと突っ込みたくなるのが人の常。でも、あえて、そうしないのがポイントです。なぜなら……?

菅付雅信「中身化する社会」
【第6回】イメージ産業はもう古い

今、大量生産から個人主導の製造に時代が移り変わろうとしています。人々の興味がイメージではなく、リアルなものに移っている中で、これからのイメージ産業はどうなっていくんでしょうか?
好評発売中の『中身化する社会』(星海社新書)から、第1章・第2章をcakesで連載していきます。

finalvent「新しい『古典』の読み方」
【第37回】『邪宗門』(高橋和巳)上

今回取りあげるのは1966年に出版された高橋和巳の小説『邪宗門』(朝日文芸文庫)。発表当時、若者に衝撃を与え、その後も学生運動に関わる若者がバイブルのように読んだという本書。現在でも、絶版にもかかわらず「東大教官がすすめる100冊」では、世界の数々の名著を抑え8位という評価を受けています。出版の5年後に39歳で亡くなった早世の作家・高橋和巳は、この本になにを込めようとしたのか。必読の書評を全3回にわけてお送ります。

青山裕企・美少女図鑑「彼女写真 in 長野」
長野編【第13回】ストレッチ

頭を抱えている彼女。どうしたんだろうと思っていたら、急にストレッチを始めてしまいました。「原っぱに来たんだから運動するしかないでしょ?」と一言。まだまだあどけなさの残る彼女なのでした。

茂木健一郎・北川拓也「天才のつくり方」
【第21回】データサイエンスで目指すのは幸せの向上!?

楽天でデータサイエンスのチームを率いているという北川拓也さんに、茂木健一郎さんから「そこで、何を目指しているの?」との質問が。それに対し北川さんは、「大事なことは、根本的な幸せを向上させること」だと答えます。データと幸せはどう結びつくのでしょうか。

●ショートショートケイクス

お盆休みを楽しまれているみなさんも、お盆休みも働いているみなさんもこんにちは。編集Rです。
編集Rは今日もオフィスでPCに向かっていますよ……(もちろん、横の編集Dも)。

お盆休みもケイクスはたっぷりコンテンツをお届けしていきますので、人のまばらなオフィスでのお昼休みですとか、渋滞中の車のなかですとか、いろいろなところでお読みいただければ幸いです!

ちなみに、今日もcakesチームは全員出勤しておりますが、ひとりだけ、このオフィスではなくリモートで、実家から勤務している人がいます。秋田出身のエンジニアFです。ほかのメンバーがうだるような暑さのなか東京にとじこめられているところ、彼は秋田の涼しい気候を満喫しているようです。うらやましい……(そうは言っても秋田も東京と5℃しか違わないようですね、日本列島暑過ぎです)。

そして、そんな悠々自適なエンジニアFのようすは、常時つながれたSkypeでオフィスに実況されているのです。

どーん。

画面には顔しか映らないので、さびしくないようにボディが描きそえてあります。もちろん編集Dの筆です。ランニングに描かれたタコ? はなぜか「オクトキャット」という台詞を発していますね。あと、「ニャー」って鳴いていますね。なんだろう。エンジニア必須のツール「Github」のマスコットキャラクター・オクトキャットと関係があるんでしょうか? いやいや無関係ですよね。関係あったら訴えられそうな面相なので……。

それにしても、オフィスにいないと編集Dに好き勝手なイラストを描かれてしまいそうで、とてもではないですが、おちおち夏休みをとれそうにありません。お盆休みは、先週の夏コミの戦利品を堪能するだけにとどめようと思います。

(編集R)

ケイクス

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cakes編集部

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