合コンから初デートへ

初デートの振る舞いで大切なことを、田村麻美さんが具体的に指南します!
ブスゆえに、心がけること、心構えを詳しく説明!

合コンから二人きりのデートへこぎつけたとしたら、次の戦略に移る。
浮かれておしゃれするのも楽しいことだが、ブスはもくもくと戦略を実行に移さなければならないのだ。

ブスの作業21 「とりあえず」で軽く行動する
注:本連載開始から「読者が実際に手と頭を動かす箇所」として、「ブスの作業」を提示している。「ブスの作業1~20」を読みたいあなたは、前回までの連載を見てネ。

初デートのふるまいとしては、引き続き傾聴姿勢がいい。  
そして、合コンのときに相手が話した内容を復習してほしい。相手の趣味嗜好を思い返して、勉強する。そして、そのネタを使って話を膨らませるのだ。

「この前の飲み会で、〇〇君、ミスチル好きっていってたじゃない? 私あんまり聴いたことなかったんだけど、聴いてみたんだよね。すごくいいね」

デートまでたどりついたということは、相手もあなたのことに多少は興味を持ってくれている状態。嫌いな相手が自分のことを調べていたら気持ち悪いと思いますが、初デートまでこぎつけたのであれば、相手のことを調べていてもむしろそれはプラスに働くはず。  
復習。復習。
おすすめのドラマの話をされたら、見てみる。  
おすすめの本が話題に出たら読んでみる。  
そして「〇〇君が教えてくれた△△よかったよ」と感想を伝える。  
相手が喜ぶことをし続ける。これがデートの極意。次のデートにつなげるためにも楽しい安心するブスという確固たる地位を築こう。

初デートにおいてももちろん、ゴールを定義する。ゴールを定義しないと戦略が立てられないからだ。

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この連載について

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ブスのマーケティング戦略

田村麻美

税理士、大学院生、一児の母、そしてブスである田村麻美さんによる、「ブスが幸せな結婚&ビジネスでの成功」をかなえるための戦略論。誕生から、受験、処女喪失、資格取得、就職(即退職)、結婚・起業するまでの物語を赤裸々に記した半生記と、結婚・...もっと読む

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