捨て本

シンプルに対処すれば、人付き合いは格段に楽になる。

ホリエモンがこれまで、何を捨て、その先に残った、本当に大切なモノとは?自身の半生を振り返った経験を元に指南する、“持たない頼らない執着しない” 新時代の「捨てる」生き方入門。堀江貴文の新著『捨て本』をcakesで特別連載!

<プライド>
辛く苦しいときに、どう対処するか。
あえてピエロになるという選択。

 話を戻そう。
 クラスメイトとは気が合わなかった小学生時代だが、いじめられていたという記憶はない。
 何人かのグループで遊びに行こうというときに、僕がメンバーから外されていることはあったかもしれないけれど、それはどうでもよかった。
 もし一緒に行きたければ、僕の方から「なんで誘わないの?」と言う。
 行きたくないところだったら誘われなくても全然平気で、行きたいのだったら、堂々と問い合わせする。それだけのことだ。

 しばしば「仲間はずれ」は、「いじめ」の構図と同一視される。嫌な思い出がある人も多いと思う。
 時代が変わってもそうだ。例えばSNSで、友だちがグループで旅行に行っている写真をあげているのを見て、私は呼ばれてない……と悲しくなることがある。
 僕も、何度か経験した。

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捨て本

堀江貴文
徳間書店
2019-07-30

この連載について

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捨て本

堀江貴文

良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。 大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。 だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。 ...もっと読む

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コメント

megamurara 捨てたと思ったプライドがまた生えてくることがあります。 22日前 replyretweetfavorite

restart20141201 "苦しいときというのは、往々にして「プライドを捨てない」状態を、自ら選んでしまっている場合が多い" https://t.co/4MHksHERDT 22日前 replyretweetfavorite

asnhpy 「苦しいときというのは、「プライドを捨てない」状態を、自ら選んでしまっている場合が多いのだ。」堀江貴文さん⁦@takapon_jp⁩ 『 22日前 replyretweetfavorite