写真で話そう

遠くから人を撮るポートレート

今回の「写真で話そう」は、画面内における人の大きさについて。ポートレートというと人物の顔や体がはっきり写ったものと考えがちですが、一度カメラの位置を遠く離してみてはいかがでしょうか。

ワタナベアニです。

今回の写真の共通点は、「人物が小さい」です。ポートレートは表情に寄っていきがちですけど、どんな場所で何をしているのかを、客観的に引いた目で見てみるのもいいですね。

ただそこにいる人をスナップした写真と、遠くから撮ったポートレートも違います。例としてサイズの小さなものを集めていますが、人物のアップを撮ったら、これくらい距離をおいて撮ってみるのも面白いかもしれません。


手前に、無神経なほど大きくクルマを入れて。

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ワタナベアニ

写真家・ワタナベアニさん。年中無休、四六時中、カメラのシャッターを切り続けています。この連載ではそんなワタナベアニさんのライフワークともいえる、ポートレート写真を掲載していきます。レンズのむこう側で写真家は何を思っているのか、その様子...もっと読む

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