俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

川崎を席巻する美女たち! 黒船襲来で夜の街は……

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!

 日本全国津々浦々。女のコ、価格帯はもとより客層や遊び方に至るまで、その土地ごとに違う“色”を見せるのは夜の店の特徴の一つ。それが人々を旅打ち(俺の夜用語:地元や行き慣れた街を離れ、別の街を飲み歩く行為)へと駆り出すゆえんであり、水の合う街を見つけたならば、2度、3度と訪れたくなるのも夜遊び好きの性だ。

 では、大手キャバクラグループが新しい街に進出した際、どんな夜遊びの化学変化が起きるのか。六本木10店舗ほか、全国130店舗を展開しているINSOUグループが、日本のサウスブロンクスこと川崎に先頃上陸。新店を合わせて、3店舗を駅近くに構えているとの情報をキャッチ。早速、その様子を覗いてみることにした。

多くのビジネスマン、地元民で賑わう川崎駅前。一時期より呼び込みも減りクリーンに

店構えは高級店でも遊びのノリは宴会系

 まず訪れたのは7月1日にオープンしたばかりの新店「川崎ガーデン」。「川崎エリア最大級」とコピーの書かれた店頭の看板を横目に入店。日本庭園をモダンにアレンジした趣の内装は、同グループが擁する六本木の高級店「美人茶屋」を彷彿とさせる。

「いらっしゃいませ~」

歌舞伎町でも働いていたという愛瀬まりなちゃん(右)。「川崎のほうがアットホームでいい」とか。えれんちゃん(左)はこのお店が初の水商売

 席に着いたのは赤いドレスがよく似合うえれんちゃんと、姉御系美女の愛瀬まりなちゃん。

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俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

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