①小さく揺する②温かくなったかが目安。背中の緊張をほぐす方法

「敏感気質(HSP/HSC)」の第一人者・長沼睦雄先生が10代(と、そして大人)に贈る、心の疲れをラクにする方法。朝起きると「また一日が始まる」と、どんよりした気分になっていませんか? 人間関係、勉強、家族、容姿…ストレス社会で生き延びる技術を紹介します。『10代のための疲れた心がラクになる本』をcakesで特別連載!(毎週火曜・金曜更新)

背中の緊張をほぐす

 背中が丸まって猫背になって、背中、肩、首がガチガチに固まっているのをほぐす簡単リラックス法をお教えしましょう。

●すわってゆらゆら運動

 ①イスにすわり、背もたれに寄りかからないで背筋を伸ばします。
 ②腰のうしろに両手のひらを当て、腰を小刻みに左右に揺すって動かします。最初は手のほうが温かいですが、腰のほうが温かくなってきたと感じるまでやってください。
 ③次に、おへそとみぞおちの間に手のひらを当て、左右に小さく揺らします。
 ④さらに、鎖骨の下あたりに手のひらを当て、左右に押したり、回転させて押したりします。

●寝てゆらゆら金魚運動

 ①仰向けに寝ます。足は肩幅程度に開いてください。
 ②両手を首の後ろで組みます。このとき、ひじは床につけないで軽く浮かせます。
 ③組んだ両手と腰を、ゆらゆらと小さく動かします。金魚が泳いでいるところをイメージしましょう。
 ④腰の動きにくい人は、ひざを立て、足の裏にクッションなどを当てて腰が少し浮くようにすると動かしやすくなります。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

「敏感気質(HSP/HSC)」の第一人者・長沼睦雄医師の最新刊、好評発売中!

この連載について

初回を読む
10代のための疲れた心がラクになる本

長沼 睦雄

「敏感気質(HSP/HSC)」の第一人者・長沼睦雄先生が10代(と、そして大人)に贈る、心の疲れをラクにする方法。朝起きると「また一日が始まる」と、どんよりした気分になっていませんか?人間関係、勉強、家族、容姿...ストレス社会で生き...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

raelian_smile #スマートニュース 4ヶ月前 replyretweetfavorite

thinktink_jp "整体やマッサージなどのプロの人は力を入れてほぐす施術をしますが、自分でやる場合には、大きく腰を動かすのではなく、小さく動かす..." https://t.co/zhBDvWwEZg https://t.co/QwxRLJcXZf #drip_app 4ヶ月前 replyretweetfavorite

yomimonocom 「大きく腰を動かすのではなく、小さく動かすところがポイントです。」 長沼睦雄医師による連載「10代のための疲れた心がラクになる本」第39回「」がcakesにて公開! https://t.co/hmkIeRcKpm 4ヶ月前 replyretweetfavorite