女子のチーム編成が悪いと、合コンは失敗する!!

ブスの市場調査である合コン。そこで重要なことは女子側のチーム編成である。
何度も試合(合コン)にチャレンジするためには、「仲間」が重要なのだ。

ブスの作業14 最高のチームを編成する

注:本連載開始から「読者が実際に手と頭を動かす箇所」として、「ブスの作業」を提示している。「ブスの作業1~13」を読みたいあなたは、前回までの連載を見てネ。

勇気を出して合コンに行ってみて、得るものがなかった。もしくは嫌な思いをしてしまった。

それがトラウマになって、次なる合コンへと踏み出せない。

そんな話をよく聞く。

ばかやろう。

合コンは1回で成功することなどない。絶対にない。

数をこなさないと絶対にダメなのだ。

どんなことだって、数をこなしてこそ成功への道がひらける。

100回という数をこなしてきた私からのアドバイス。

合コンでいちばん重要なことは、女子のメンバー構成である。  

いっしょに戦うのは、必ず自分を引き立ててくれる同性でなければならない。といっても友だちを引き立て役にする、という意味ではない。商品として差別化できていて、魅力を打ち消しあうのではなく、引き出しあえる友だち。自分だけが目立ってもいけないし、ほかのメンバーだけが目立ってもいけない。

つまり、合コンはチーム競技である。チームワークが大事である。

チーム編成のポイント1 男の趣味  

絶対に男の趣味がかぶらないメンバーと合コンすること。  合コンメンバーを組む際には男性の好みを聞かなくてはならない。これを間違うと血を見る事件がおきる。

チーム編成のポイント2 人数  

人数は3人がいいだろう。なぜなら、合コンは3対3が好ましい。

合計6名であれば、全員で話すこともできる。

3人、3人の会話も楽しい。

2人、4人の構図でも会話がはずむ。

2人、2人、2人も、もちろん最高である。

つまり会話のフォーメーションをつくりやすいのが合計6人なのだ。

3人であれば、メンバーの顔色を見やすい。つまらなそうだなとか、そろそろ、シュートしたいんだろうなとか。  自分の好みの人がいなかった場合、メンバーのアシストをしなければならない。

合コンとは一期一会であり、そのとき限りと思いがちだ。対男性だとその通りである。

しかし、我がチームメンバーは永久に不滅である。

このチームで合コンは今後も続けていくのだ。だからこそ、自分がいまいちの回であっても、決して気を緩めず、次回、自分がいい感じのときにフォローしてもらえるよう、アシスト役に徹する。

チームワークで、次のようなことをおこなった。

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