自慰も妄想も止まらない!お尻を10年開発した大学生Mちゃん

日本初の「猥談バー」を手がける佐伯ポインティさんに、今週のちょっとエロい話をご紹介いただくこの連載。今回は「お母さんの不倫を想像してオナニーすることがある」という大学生のMちゃんのお話です。Mちゃんが性に目覚めたのは小学3年生のとき。そこから始まったユニークな性遍歴に迫ります。

今回お話を聞いたのは、猥談バーに来て「お母さんの不倫を想像してオナニーすることがある」という猥談を披露してくれた、大学生のMちゃん。

お母さんの話を聞くつもりが、処女なのにお尻でオナニーしすぎてしまった話も飛び出して…独自のバイブスで、自分の性癖にまっすぐに生きてきたみたいです。

そんなバラエティに飛んだMちゃんの、ユニークな性遍歴についてインタビューしてきました!


イラスト : 小鈴キリカ

ネット検索でエロ体験談にハマり、図書館で春画にハマった

—まず、性の目覚めはいつ頃?

M「一番最初は、たぶん小3です。お父さんの会社の事務所で、スク水について調べてたんですよ」

—なるほど、学校用にね!

M「そうです。最初はエロ目的じゃなかったんですけど、普通に調べてたらエロ体験談が出てきて。読書とか好きだったんで、読み込んでしまって。確か、スク水の隙間から…みたいな内容でした。すっごい興奮しました」

—SEOの魔の力だ…

M「そこからエロ目的で検索する頻度がガンッガンに増していって。小6まで、ほぼ毎日その事務所で読んでました

—毎日事務所いくの、もう出社じゃん。

M「でも、インターネットの使い方があまり分かってなかったので、毎回『スクール水着』って律儀に調べて、エロ体験談のサイトに行って、体験談一覧を押して、いろいろ見ていました」

—自分の中に検索ワードが増えない時は、そうなるよね。

M「その後、小学校高学年の時に、図書館に通うようになったんです。そこに春画がめちゃくちゃあって!

—エロの引きが良いな〜~~!

M「建築家になりたくて、建築の勉強するために図書館に行ってたんですけど、ある時、図版コーナーで春画を発見しちゃったんです。自分の机の周りに建築系の本を山積みにして隠して、めっちゃ春画読んでました」

—AVと一緒に洋画借りる、みたいなやり口でワロタ

M「で、中学生からは、二次創作の夢小説に激ハマりして。夜な夜なエロいコンテンツを見すぎて、一回60万円くらい請求が来ました

—60万円!?ブロードバンド、パンクするわ!

M「お父さんが交渉して数万円で済んだみたいですけど、めちゃくちゃ焦りましたね〜。今でも60万円請求はネタにされます」

お尻で始めたオナニーが、全ての始まりだった
この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
佐伯ポインティの今週のちょっとエロい話

佐伯ポインティ

「エロデューサー」という肩書きで、猥談メルマガ、出張猥談師、猥談オークションなど、性愛にまつわるユニークな活動している佐伯ポインティさん。そんな彼のもとには、ときに笑えて、ときに切なく、ときに不思議な猥談が多数集まってくるのだそう。佐...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

nozomi_Yd https://t.co/ywA8NMzr2G 5ヶ月前 replyretweetfavorite

akiramusa 誰にも迷惑をかけていなってのが素晴らしい!是非10年後に新たな物語を紡いで欲しい。 6ヶ月前 replyretweetfavorite

octopusdeguess パンチがききすぎ😂 6ヶ月前 replyretweetfavorite

waidanbar 【取材しました】 処女だけど、自分でお尻を開発し続けた女性にインタビューしました。ツッコミどころ満載の性体験でした😂🌷 6ヶ月前 replyretweetfavorite