物流クライシス

中谷康夫(日立物流社長)インタビュー

【「呉越同舟」連合の両トップを直撃!】
統合にはステップ必要 提携の最終目標は“ヤマト超え”ではない

なかたに・やすお/1978年日立物流入社。海外事業統括本部長などを経て2010年常務、12年専務。13年より現職。

 株式市場や物流業界で、佐川急便との提携効果を疑われていることは知っています。われわれの提携の最終目標は、単に両社を合算した「売上高」や「時価総額」で、“ヤマト超え”を果たし、業界トップに君臨することにあるわけではありません。

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週刊ダイヤモンド 2018年5/26号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2018-05-21

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週刊ダイヤモンド

ヤマトのアマゾン切りで始まった物流の混乱は、収まる気配がない。混乱の舞台は、ネット通販などの宅配サービスだけではなく、産業全体にも広がりを見せている。配送料の高騰や物流網の寸断が企業活動のボトルネックになりつつあるのだ。個人も企業も巻...もっと読む

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