物流クライシス

昔は35社もあった! 宅配便「動物戦争」の末路

現在はヤマト、佐川、日本郵便の3社による寡占が進んだ宅配便市場だが、かつて35社が群雄割拠していたのをご存じだろうか。先駆者であるヤマトの「クロネコ」に目を付けた各社が、動物のロゴマークを作って次々と参入したことから、「動物戦争」といわれている。

 その当時の状況を、小倉昌男氏は著書でこう振り返る。

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週刊ダイヤモンド 2018年5/26号 [雑誌]

ダイヤモンド社,週刊ダイヤモンド編集部
ダイヤモンド社; 週刊版
2018-05-21

この連載について

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物流クライシス

週刊ダイヤモンド

ヤマトのアマゾン切りで始まった物流の混乱は、収まる気配がない。混乱の舞台は、ネット通販などの宅配サービスだけではなく、産業全体にも広がりを見せている。配送料の高騰や物流網の寸断が企業活動のボトルネックになりつつあるのだ。個人も企業も巻...もっと読む

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