平成経済全史

#16 【あの会社はどこいった? 業界別再編史】小売り編

小売業界の2大巨頭であるイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)は対照的な平成30年間を歩んだ。
イオンは総合スーパーと食品スーパー業態を軸に、全国の中小小売業をグループ化し、拡大・膨張を続けた。一方のセブン&アイ・HDは、業界内の拡張路線と一線を画し、自力での成長を追求。また、主力業態を総合スーパーのイトーヨーカ堂からコンビニのセブン-イレブンに移していった。
この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
平成経済全史

週刊ダイヤモンド

2019年4月30日をもって今上天皇が退位され、平成時代が幕を閉じる。後にバブルと呼ばれた好景気の中で迎えたこの時代は、その崩壊後は約20年という長い経済停滞を経験。おかげで世界を覆うデジタル革命という新しいステージで、先頭を走るチャ...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード