フェル先生のさわやか人生相談

美人部下に告白されて、おかしくなりそうです【324回】

東京では桜も開花し、いよいよ春本番。心も浮つきはじめる季節です。そんな折に届いたのは、社内の美人部下から好意を告げられた男性からのご相談です。自分も相手も既婚。なのにどうして今さらそんな告白をしてくるのか。「内心おかしくなりそう」だと言う彼に、フェル先生が痛風の苦しみに耐えながら回答してくれました。

※「フェル先生のさわやか人生相談」では、フェル先生に相談したい質問を募集しています。辛辣な回答も受け入れられる勇気のある方、フェル先生に叱咤激励されたい方は、専用フォーム(匿名可)からご応募ください。

僕を見て一目惚れしていたそうです。

フェル先生、こんにちは。いつも楽しみにしております。この度はよろしくお願いします。私は43才、妻と子供ひとりの家庭を持ち、幸せに暮らしています。

実は、以前仕事で少し面倒を見ていた部下の女性から好意を伝えられました。新入社員の頃、僕を見て一目惚れしていたそうです。

僕は彼女に対し、きれいな子だなという印象はありましたが、直属の部下というわけでもなく、接点もあまりないため、特にやましい気持ちは持たないようにして過ごしてきました。美人な彼女は、仕事関係でもとてもモテており、何人もの男性をふってきたのを知っています。彼女を好きになった男性に、アドバイスや良いお店を教えてあげたこともあります。

彼女も今は結婚して家庭を幸せに築いています。そして、彼女自身も、不倫関係になることも当然望んでいません。なのに、なぜ今更言ってくるのでしょう。そんなことを言われたら、急にその部下のことが気になってしまいます。年上の上司として、良い家庭を持って良かったね、など偉そうなことを話していますが、内心おかしくなりそうです。

フェル先生、僕はどうすればいいですか?

(43歳、男性、サラリーマン、mt)

A.乱れた食生活と爛れた性生活の影響でしょうか。激しい痛風の発作に襲われております。今まではなるたけ薬を使わずにやり過ごしてきたのですが、今回は痛さのレベルが違います。左足親指付け根に、グサグサと針を突き立てられたような痛みなのです。

慌てて医者に駆け込んで、昨今流行の非ステロイド抗炎症薬パルス療法(要するにロキソニンを通常量の倍程度ブチ込むこと)と、禁断の薬、コルヒチンの連日服用を試しているのですが、一向に腫れが引きません。激痛にもがき苦しんでいます。

そんな苦悶の夜に、編集部経由で「内心おかしくなりそう」と、春先に多く湧いて出るキ印関係の方からのご相談が送られて来ました。

この苦しい時に何を寝惚けたこと抜かしよるねん……とグチの1つも申し上げたいところですが、大切な読者さんからのご質問です。誠心誠意、とまでは行かないまでも、適当に誠意を持ってお答えいたしましょう。今回は一問一答形式でお答えいたします。

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フェルディナント・ヤマグチ

恋愛投資家フェルディナント・ヤマグチが、あなたの恋と仕事の悩みにお答えするQ&A連載。第1回から飛ばしています。回答を読んで、彼氏と別れたくなった方、人生の岐路で悩んでいる方、フェルディナント先生にしかられたい方、質問どしどしお待ちし...もっと読む

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コメント

HiIrnB6jRj0DMkI これはおもしろい 見てみて下さい。 ずばりすぎます #スマートニュース 6ヶ月前 replyretweetfavorite

zony_52 フェル先生カッコいい、、! 6ヶ月前 replyretweetfavorite