ブスの告白は2パターン

大学生になって始めて彼氏ができた田村麻美、そして夢にまでみた処女喪失!
今回は目的達成の成功要因を、知的に分析してみた。
なぜ「告白がうまくいったのか」、なぜ「処女喪失できたのか」に迫る!

【前回の復習】

・大学生になってスキーサークルに入った

・だめもとで告白して付き合うことになった

・目標期限の20歳より2年も早く、18歳で夢の処女喪失を達成した


処女喪失とは商品が売れた瞬間

彼氏ができて処女喪失したことは、驚くべき効果があった。


好きな人が自分を好き。

自分という商品が売れた瞬間だ。  

そのとき、あの「総合点の図表」やら、「コツコツと身につけた武器」やら、すべてのものがリセットされたような気がした。

人間そのものを肯定されたような気がした。

うれしくて彼氏とやりまくった。本当に楽しかった。  

自分の戦略を信じ、行動し、結果を出せたのだ。

本連載おなじみ「ブスの作業」を通して、成功要因を以下に分析してみよう。

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この連載について

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ブスのマーケティング戦略

田村麻美

税理士、大学院生、一児の母、そしてブスである田村麻美さんによる、「ブスが幸せな結婚&ビジネスでの成功」をかなえるための戦略論。誕生から、受験、処女喪失、資格取得、就職(即退職)、結婚・起業するまでの物語を赤裸々に記した半生記と、結婚・...もっと読む

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