ケイクス通信

ケイクス通信2013年7月16日(火)号

火曜日はケイクスオリジナルコンテンツの更新日。大好評のまんしゅうきつこ×江森康之対談は、さらに加速し、2人が今の職業についた経緯や、ブログの人気エントリの裏話が語られます。後編掲載のマーシャル・ガンツインタビュー、菅付雅信インタビューも、前編以上に白熱した内容。あのホラー映画『キャリー』を、学園ものという視点から読み解く、伊藤聡さんの「およそ120分の祝祭」も必読です。連休明けの頭をすっきりさせてくれるコンテンツばかりですよ。

●特別企画

cakes編集部「あの姉弟を作った“普通”の家族」
マンガ家と写真家を目指したきっかけとは—まんしゅうきつこ×江森康之 姉弟対談【中編】

前回大反響を読んだ、マンガ家・まんしゅうきつこさんと、その実弟である写真家・江森康之さんの姉弟対談の中編。今回はふたりがなぜマンガ家と写真家になったのかが語られます。まんしゅうさんのブログに描かれた”あの話”の裏側も公開。中編も抱腹絶倒のエピソードが盛り沢山です!

菅付雅信「「見栄」から「中身」へ—編集者・菅付雅信インタビュー」
【後編】作品化した人生をどう生きるか

前回に引き続き、『中身化する社会』(星海社新書)の著者・菅付雅信さんと、cakes編集長・加藤貞顕による対談の後編をお届けします。あらゆるコミュニケーションが可視化され、それぞれの個人の本質が問われる時代に、我々はどのような生き方を選ぶべきなのでしょうか。菅付さんは、「中身化する社会では、三つの生き方が用意されている」と説きます。気になる三つの“答え”とは?

cakes編集部「オバマを大統領にした「パブリック・ナラティブ」」
社会を変える“希望”の本質—マーシャル・ガンツインタビュー 後編

オバマ大統領の選挙参謀を務め、圧倒的不利だったオバマを勝利に導いたマーシャル・ガンツさんのインタビュー後編。今の考えに至るまでの過程や驚きの選挙戦略立案の裏側、最後にはガンツさんが考える「希望」についてお話を伺いました。物事に一生懸命に取り組む人にとって、多くの示唆に富んだ内容です!

●連載

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第21回】ソニーXperiaのヒットが暗示する「日本家電の復活」

ハローキティから攻殻機動隊までさまざまなトピックをとりあげてきた「R30::リローデッド」。今回は、誰もが持っている「携帯電話」のお話。iPhoneが世の中を席巻する昨今ですが、相変わらず根強い人気を誇るのが、ガラケー(従来型携帯電話)。しかし、ガラケーからの乗り換えに絞った戦略で成功しているのが、ソニーXperia。その戦略に目を向け、「日本家電の復活」について考えましょう。

伊藤聡「およそ120分の祝祭」
キャリー 私をばかにした人はもれなく死にます

ホラー小説の王・スティーブン・キングの傑作を、ブライアン・デ・パルマ監督が映像化した『キャリー』。このホラー映画の傑作を、作中で重要なファクターとなるプロムを軸に語ります。数々の作品を挙げながら、学園映画としての『キャリー』が明らかになっていきます。2013年には『ボーイズ・ドント・クライ』などで知られるキンバリー・ピアースが監督のリメイク版が公開予定のようですので、そちらも期待ですね!

喜多川みか・渡邊有紀「TWO SIGHTS PAST」
TWO SIGHTS PAST #4

2000年頃より写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんが互いを被写体として写真におさめている作品「TWO SIGHTS PAST」。2008年にブダペスト(ハンガリー)にてこの作品の写真展が開催された際に、現地を訪れた2人。今回はそのときの写真をお届けします。(コメント:喜多村さん)

青山裕企・美少女図鑑「彼女写真 in 岡山」
岡山編【第16回】サンダル

歩き続けると、公園に着きました。遊具にまたがって、ご満悦な彼女。あれ、はしゃぎすぎてサンダルのストラップが外れてしまったみたいです。足を持ち上げてベンチに座る彼女の表情は、最初に比べてずいぶんとほぐれてきました。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
【特別編】シャラップ上田事件の教訓 vol.5 なぜ英語圏のエリート教育が世界の標準になりつつあるのか

多国籍な場での反対意見の表明方法や怒り方のスキルは、グローバル人材には必須。だからこそ、英語圏のエリート教育は世界の標準になっています。日本人に足りないものをあらためて考えていきましょう。

横山光昭「年収200万円からの<貯金>生活&<投資>生活宣言!」
第16回:非常時にあなたを守る資産とは?

もし明日大地震や大災害が起きたら? 金融恐慌が発生し、日本経済が崩壊したら?
銀行もインターネットも利用できなくなる非常事態は充分に起こりえます。そんなとき、手元に置いておくべき資産とはどれくらいでしょう?
非常時の資産の持ち方にも、投資生活に通じるセオリーがあるのです。

松井博「IT時代の未来~それはユートピアかディストピアか?」
売る努力~「バイラル・マーケティング」 そしてみんな「ノマド」になる【第13回】

ITが進めば進むほど、どの業界もプロとアマの境が曖昧になっていきます。今後コンテンツの販売の鍵を握るのは、コンテンツの優れた内容はもちろんのこと、クリエーター自身による「売る努力」が鍵を握るでしょう。

finalvent「新しい『古典』を読む」
【第34回】村上春樹の読み方『ダンス・ダンス・ダンス』後編

前回、村上春樹作品に多用される「シンクロニシティ」という表現や、本作に描かれた「終わりなき日常」をどう生きるのかという問題より、それが作品の中でどう描かれているかが重要だと論じられました。今回はその作品内部に迫ります。この作品以降、村上春樹はなにを描こうとしてきたのか。そしてなぜ世界中の人たちが村上春樹を支持するのか。その本質に迫る書評です。

菅付雅信「中身化する社会」
【第2回】「人は中身が9割」の時代

かつてはファッションが人の第一印象を与えていました。しかし、今のインターネットの時代に、その役割を担っているのは検索結果。僕らは相手に会う前に、かなり相手のことを知っている時代に生きているのです。好評発売中の『中身化する社会』(星海社新書)から、第1章・第2章をcakesで連載していきます。別途掲載の著者・菅付雅信さんのインタビューとご一緒にどうぞ!

どこより早い展覧会案内—アート・コンシェルジュからの便り
【第2回】アートがあればⅡ—「これ、わかる?」凄腕コレクターからの挑戦状

アートを楽しむプロフェッショナル“アート・コンシェルジュ”からの手紙というかたちで、最新の展覧会情報をご案内。今回ご紹介するのは、東京オペラシティアートギャラリーで7/13から開催されている「アートがあればⅡ」。個人コレクターの多彩な収集品にスポットをあてたこの展覧会には、名和晃平、蜷川実花、ライアン・ガンダーといった旬の現代アーティスト作品が目白押し。9人のコレクターによる、全127作家206作品の展示が楽しめます。タイトルだけではうかがえない魅力を、アート・コンシェルジュがお教えします。

●ショートショートケイクス

連休明け、お仕事がんばっていらっしゃいますか?

実は今日は、cakesチーム期待の新星・Yさんの誕生日。というわけで、女子3人組の残りである、Sさんと私はYさんにプレゼントを渡しました!!



「わー、これ、私がいつもつけてるネックレスと同じブランドですよ〜!!」と喜んでくれたYさん。
渡したピアスをさっそくその場でつけてくれました!

さて、これでプレゼントの時間は終わりかと思いきや、それまで黙っていた、編集Dがおもむろに動き出しました。

「……?」

「ほら、やるよ」

と彼が取り出したのは紙袋。まさか編集Dにプレゼントがもらえるとは! とYさんが感動しながら包みをあけると……


 

中身をひろげると……

なんと編集Dが以前描いたYさんの似顔絵と、Yさんの好物「クイニーアマン」のロゴが入った
Tシャツです!!! しかもクイニーアマンの日本語訳まで入っている!!

 

感動してモノも言えないようすのYさん、可愛いですね。

 

Tシャツは二枚組で、この間みんなでリニューアル打ち上げをしたときに
私が撮ったYさんのドヤ顔写真を使ったバージョンもプレゼントされました!

やはり感動でモノを言えない感じのYさん……素敵な会社です。
 

きっと今週はこの2枚のTシャツを着て出社してくれることでしょう。全力で期待です!!

……とか言いつつ、自分も来週誕生日なので、このドヤ顔Tシャツを贈られるのではないかと
猛烈に不安な編集Rなのでした。

(編集R)

 

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