その着こなしは危ない! ろくでもない男性が寄ってきやすい4つのポイント

「真剣に愛したいのに、うまく行かない」……。恋愛には、いくつもの罠が仕掛けられています。その秘密を、元ホストクラブのオーナーとして5000人以上の女性の悩みに答えてきた悲恋改善アドバイザーであり、「本当の彼氏のつくりかた」の著者、藤本シゲユキさんが解き明かします。 目の前の恋愛がホンモノなのか迷っている女性のみなさん必読の恋愛指南。 本当の彼氏のつくりかた、伝授します!

 先ほど、「カバンはその人の性格や思考の癖を現す」というお話しをしましたが、もちろん、性格や思考の癖が出るのはカバンだけではありません。

 「服装の乱れは心の乱れ」という言葉があるように、悪い男性に引っかかってしまう女性のファッションには、やはりそれなりの理由があります。本人はオシャレなつもりでいても、どこか詰めが甘く間違っているんです。

 では早速ご紹介させていただきましょうか。

 まず1つ目。

1・服のサイズが合っていない

 体型に対して明らかに服のサイズが合っていない女性がいます。中途半端に大きかったり、小さ過ぎたり。

 サイズの合っていない服を着ている女性は、次の3つのパターンに分かれます。


店員さんにゴリ押しされて買ってしまった。

 服屋の店員さんって、基本はグイグイきますよね。服屋はそういうものだと思って、ほとんどの女性はうまくかわすことができると思います。

 ですが、中にはかわしきれない女性もいるんです。熟練された販売員になると、その隙をついてどんどん話しかけてきます。かわしきれない女性は、最終的に店側が売りたかった商品を買ってしまう羽目に。

 そもそも、いくら販売員の接客がうまかったとしても、どうして合っていないサイズの服を買ってしまうのでしょうか。

 その理由は「断れないから」。

 人に何かをしてもらったら、何かお返しをしなければいけないと考えてしまい、断れない女性はこんなふうに考えてしまいます。


販売員に親切にしてもらった。

    ↓

試着までしてしまった。

    ↓

自分のために時間を使わせてしまった。

    ↓

このまま帰るのも悪いし、なにか買わなきゃ。


 信じられない話ですが、本当にこういった女性はいます。断れない女性は言うまでもなく、「流されやすい」ので「だまされやすい」です。


どうしてもその服がほしかった。

 すごくほしいデザインの服だけど、自分に合うサイズの在庫がない。でもほしいから、多少サイズが合わなくても買ってしまう。

 この行動は、「我慢ができない」「無頓着」を意味します。

 「我慢ができない」は言い換えれば、「理性がきかない」ということ。

 「理性がきかない」ということは、自分の欲望に忠実になるので、「甘い言葉や誘惑に弱い」ということになります。

 「無頓着」は、「帰ってからもし気に入らなくなっても、また別の服を買えばいいや」という考えが根底にあるので、金銭的にだらしがないということにつながりますね。


体型がコロコロ変わる。

 体重変動が激しいということは、「自己管理ができない」ことを意味します。加えて、「メンタルが弱い」。流れとしてはこんな感じです。


正攻法でダイエットが続かない。

    ↓

楽して怪しい方法で痩せようとする。

    ↓

  激痩せして満足する。

    ↓

リバウンドする。

    ↓

最初に戻り、繰り返し。


 たまに、「私生活(とくに恋愛)でうまくいかなくて物が食べられなくなり、痩せてしまう」という過程もこの中に入ることがあります。

 この3つのパターンが、サイズの合わない服を女性が着る理由です。この分析を極端だと思う方もいらっしゃるでしょうが、一度はこの3つのパターンのどれかを経験したことがある女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

 そういった経験をしたことが悪いと言っているわけではなく、本当の問題は、サイズの合わない服を着てしまうところにあります。

 なぜなら、「もったいないから」「せっかくだし」といった理由で、サイズの合わない服を着るのは、「決断力のなさ」を意味しているからです。決断力がある人なら、本当にいらない余計な物なら容赦なく捨てますからね。

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真剣に愛したいあなたへ

本当の彼氏のつくりかた

藤本シゲユキ
廣済堂出版
2018-11-01

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本当の彼氏のつくりかた

藤本シゲユキ

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hamshigesan cakesさんで8回目の連載がアップされました! 「服装の乱れは心の乱れ」という言葉があるように、悪い男性に引っかかってしまう女性のファッションには、やはりそれなりの理由があるというお話です。https://t.co/68sAdFSnjs 3ヶ月前 replyretweetfavorite