おやつ」にはどんなものをあげたらよいの?

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます!
書籍『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいです。』より掲載。毎週水・土に配信。

「買う離乳食」がよいのはわかったけれど、
実際に使うとなるとちょっとためらってしまう、という方もいるかもしれません。

そんなママたちの不安や疑問にお答えします。


Q

「おやつ」にはどんなものをあげたらよいの?


A

おやつというと、「スナック」のようなイメージが浮かぶ方もいらっしゃるかもしれませんが、
子どもにとっては食事で足りないエネルギーを補充するもの
と考えていただくとよいでしょう。

あげる場合は、小さく切ったバナナやリンゴなどのフルーツや、ヨーグルトを
おやつとしてあげれば問題ないでしょう。

砂糖が使われていないクッキーやボーロもおすすめです。

また、市販の離乳食をおやつとして使えば、
簡単にあげることができるので、 負担なく回数も増やせます。

ですから、もしお腹が空いていそうであれば離乳食を追加であげてもいいですね。

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この連載について

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離乳食は作らなくてもいいんです。

工藤紀子

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。 栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます! ...もっと読む

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