レトルトパックの離乳食、赤ちゃんに食べさせて本当に大丈夫?

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます!
書籍『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいです。』より掲載。毎週水・土に配信。

「買う離乳食」がよいのはわかったけれど、
実際に使うとなるとちょっとためらってしまう、という方もいるかもしれません。

そんなママたちの不安や疑問にお答えします。


Q

粉ミルクを飲ませることには抵抗を感じないけれど、
瓶詰びんづめやレトルトパックの離乳食は人工的で不自然な感じがします。
赤ちゃんに食べさせても本当に大丈夫?


A

日本ベビーフード協議会により、
塩分、添加物てんかぶつ残留ざんりゅう農薬、衛生管理、遺伝子組み換え食品などに厳しい審査基準が設けられており、
子どもが食べてはいけない食材は用いず、食べやすく作られています

アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリアなどの海外製品は
日本以上に有機栽培されている食材が多く使われており、
遺伝子組み換え食品は使用せず、添加される塩分や糖分とうぶんが制限されるなど、
細かい配慮はいりょ がなされているので、海外では市販品だけを食べている子も多くいます


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この連載について

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離乳食は作らなくてもいいんです。

工藤紀子

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。 栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます! ...もっと読む

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