#21 日本の“エルサレム”? 西荻窪に新宗教がひしめく謎

オウム真理教、幸福の科学、ワールドメイト。1980年代に台頭した新・新宗教の御三家と呼ばれる教団には共通項がある。いずれも発祥の地が東京・西荻窪であることだ。

 オウム真理教、幸福の科学、ワールドメイト。1980年代に台頭した新・新宗教の御三家と呼ばれる教団には共通項がある。いずれも発祥の地が東京・西荻窪であることだ。

 下の地図にあるように、御三家のみならず、天理教、世界救世教など多数の新宗教の施設が存在する。

 イスラエルのエルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の聖地とされているが、まさに西荻窪は“日本のエルサレム”だ。

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新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団

週刊ダイヤモンド

「平成」からの御代替わりが間近に迫る今、新宗教界も節目を迎えている。7月には平成時代の象徴ともいえるオウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)らに死刑が執行。最強教団・創価学会では重病説が流れるカリスマ、池田大作名誉会長の“Xデー”が...もっと読む

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