#20 幹部が衰退説に猛反論!! 「業績、信者数とも過去最高だ」(里村英一/幸福の科学専務理事)

里村英一(幸福の科学専務理事)インタビュー

──新宗教を取り巻く環境についてどう認識していますか。

 科学や医学が進歩する一方で、宗教に救済力がなくなっている。近年の自然災害もあり、人間の根源的な答えを求めるニーズは高まっているにもかかわらず、宗教教団が「あの世」や「霊」の話をすると、霊感商法などと批判される。

さとむら・えいいち/1960年新潟県生まれ。テレビ局を経て91年に教団に奉職。広報局長などを経て現職。

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新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団

週刊ダイヤモンド

「平成」からの御代替わりが間近に迫る今、新宗教界も節目を迎えている。7月には平成時代の象徴ともいえるオウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)らに死刑が執行。最強教団・創価学会では重病説が流れるカリスマ、池田大作名誉会長の“Xデー”が...もっと読む

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