ステップ1から3のおさらい:栄養豊かに、笑顔で楽しく食べる!

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。
栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます!
書籍『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいです。』より掲載。毎週水・土に配信。

ステップ1から3のおさらい


ステップ1:シリアルからスタートし、はじめての食材を1種類ずつあげる

→詳しくは、
ステップ1の1週目:まずシリアルからスタート!
ステップ1の2週目以降:はじめて口にする食材を1種類ずつ

ステップ2:ステップ1をひととおりクリアできたら、食べる種類を増やす

→詳しくは、
ステップ2:単一食材をクリアしたら複数食材のものへ
ステップ2:アレルギーが多い食材の開始(卵、乳製品、小麦)

ステップ3:離乳食に加えて、大人の食事を少しずつあげる

→詳しくは、
ステップ3:離乳食に加えて、大人の食事を少しずつあげる

覚えてほしいのは、以上の3ステップがあるということだけです。

離乳食や子ども用の食事をあえて別に作る必要はありません。

離乳食の初期の段階から市販のものをどんどんあげて、
大人と同じものが食べられるようになったら、ママやパパの食事から少し取り分けてあげればよいのです。

できるだけ負担を減らし、栄養豊かに、笑顔で楽しく食べる! これが一番です。

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この連載について

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離乳食は作らなくてもいいんです。

工藤紀子

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。 栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます! ...もっと読む

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