離乳食」は作らないほうがうまくいく!ー⑤子どもと向き合う時間

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。
栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます!
新刊『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいです。』より掲載。毎週水・土に配信。

手作り離乳食の問題点➎
思わぬ事故が起きることもある


◎離乳食のレシピ選び、食材選びに時間がかかるうえ、
 調理中はそちらに意識が集中しがち

◎でも離乳食時期の子どもは人見知りやママの後追いをし、
 ママじゃないとダメなんです

離乳食の時期は、ちょうど、寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、ひとり歩きをし始める時期です。

そのため、離乳食どうしようかとママが悩み集中している間に、気がついたら子どもが瞬間移動していた! なんてこともよくあります。

それだけでなく、人見知りや後追いの時期ですから、パパやほかの人がいくらあやしても泣き続け、ママの気持ちは焦るばかりです。



「買う離乳食」ならここが解決➎
子どもと向き合える時間が増える


◎ストックしてある離乳食から選んであげるだけなので、
 「5秒で離乳食」が可能です。
 抱っこしながらでも準備ができます。

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離乳食は作らなくてもいいんです。

工藤紀子

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。 栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます! ...もっと読む

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