#4 前代未聞の教主追放へ発展 内紛続く世界救世教の末路

「このたび、世界救世教は、岡田陽一さまに教主を退いていただく重大な決定を致しました。この決定は、法的には『教主の推戴』を同理事会が全会一致で『取り消す』議決をしたということです」

 「このたび、世界救世教は、岡田陽一さまに教主を退いていただく重大な決定を致しました。この決定は、法的には『教主の推戴』を同理事会が全会一致で『取り消す』議決をしたということです」

 「MOA美術館」の運営で知られる世界救世教で2018年6月、内紛が表面化した。機関誌「大経綸」が冒頭の記事を掲載したのだ。

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新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団

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「平成」からの御代替わりが間近に迫る今、新宗教界も節目を迎えている。7月には平成時代の象徴ともいえるオウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)らに死刑が執行。最強教団・創価学会では重病説が流れるカリスマ、池田大作名誉会長の“Xデー”が...もっと読む

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