電子マネーもクレジットカード引き落としで

お金を増やすためには、お金の使い方を知ることです。
以下で、該当する項目があれば、お金の使い方を間違っています。
 □家は会社の駅の沿線で選ぶ
 □車や家を買うなら新車・新築
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Rule
電子マネーのチャージも
クレジットカード引き落としにしよう


 積極的に電子マネー決済をするようになったとしても、電子マネーのチャージを現金で行っていては現金主義をやめたとはいえません。

 現金でチャージするのではなく、電子マネー対応のクレジットカードを持って、チャージ額をクレジットカード引き落としにしましょう

 なぜ、電子マネーをクレジットカード引き落としにしたいかというと、チャージした金額がカード請求されますので、チャージ金額をそのままクレジットカードのポイントとして貯めることができるからです。
 現金でチャージしてはなんのポイントもつきません。

  また、電子マネー対応のクレジットカードは、「オートチャージ設定」すると、改札やコンビニでカードをタッチしたときに、電子マネー残高が不足の場合には、自動で決められた金額がチャージされます。
 支払いの際、残額を心配しながらタッチする必要がなくなります。

 その上、タッチ決済の電子マネーは、サインやパスワード不要で決済が早いので、時短効果がありますし、クレジットカードに比べて低い金額でも使いやすいというメリットもあります

 一方で、チャージ金額の上限があるので、高額商品を購入するのには向いていません。

 私は、コンビニやスーパーで500円以下の買い物をする場合には電子マネーを使い、500円以上の買い物をする場合は、クレジットカードを使っています。

 また、電子マネーのオートチャージは、残額が1000円以下になったら3000円を自動でチャージするという設定にしています。

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使えば増える! お金の法則 ―ワクワクしながら資産づくり―

垣屋美智子

お金を増やすためには、お金の使い方を知ることです。 以下で、該当する項目があれば、お金の使い方を間違っています。  □家は会社の駅の沿線で選ぶ  □車や家を買うなら新車・新築  □スーパーでは現金で支払う ...もっと読む

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