最終回】話は1分+質疑応答でまとめる

紛失、ダブルブッキング、確認漏れ……こうしたミスは「気をつけよう」と思うだけでは絶対になくなりません。ミスをなくすためには、「仕組み」を取り入れるべきなのです。好評発売中の書籍『ミスよけ大全』より、明日からすぐ使える「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を紹介! 今回は、相手に伝わる「話し方」のコツをお教えします。

ミスよけ1 話は「1分+質疑応答」でまとめる

「ああ、この人は話がうまいな」と感心する人には共通点があります。それは「話が短い」ということです。

人が話す分量は300字/分です。3分で900字。5分間ではかなり長いと感じられるでしょう。

長く話せば相手は理解しやすくなるだろうと考えているなら、間違いです。短ければ短いほど理解しやすいのです。ひと言で伝えるのがベストです。ですから、伝える内容はなるべく削ってシンプルにする必要があります。

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この連載は、今回で最終回です。「ミスよけ」についてもっと知りたい方は、こちらの本で!

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ミスよけ大全

中島孝志

「物をよくなくす・忘れる」「遅刻をしてしまう」「話したつもり・聞いたつもりが多い」……。そんな失敗はすべて“簡単に”解決できます! 『ミスよけ大全』の著者中島孝志さんが、明日からすぐ使える「ミスをなくすちょっとした仕組み」を紹介。読む...もっと読む

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