コミュニケーション】曖昧な表現・どっちつかずの態度は避ける

紛失、ダブルブッキング、確認漏れ……こうしたミスは「気をつけよう」と思うだけでは絶対になくなりません。ミスをなくすためには、「仕組み」を取り入れるべきなのです。好評発売中の書籍『ミスよけ大全』より、明日からすぐ使える「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を紹介! 今回は、齟齬が生じないようにするためのコミュニケーションの秘訣をお教えします。

ミスよけ1 伝達事項は「事前にメモ」しておく

打ち合わせが終わってすぐ「先ほどお伝えし忘れたことがありました」とメールを送ってくる人がいます。さっきまで直接会っていたのに、その後メールのやり取りをするなんて無駄以外の何物でもありません。

このようなミスでお互いの貴重な時間を浪費しないためにも、伝達するべき内容は事前にメモしておくようにしましょう。

ただ、スピーチ原稿をつくるわけではないので、伝える内容を一字一句メモする必要はありません。

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ミスよけ大全

中島孝志

「物をよくなくす・忘れる」「遅刻をしてしまう」「話したつもり・聞いたつもりが多い」……。そんな失敗はすべて“簡単に”解決できます! 『ミスよけ大全』の著者中島孝志さんが、明日からすぐ使える「ミスをなくすちょっとした仕組み」を紹介。読む...もっと読む

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