タスク処理】仕事は同じ種類のものをまとめて片づける

紛失、ダブルブッキング、確認漏れ……こうしたミスは「気をつけよう」と思うだけでは絶対になくなりません。ミスをなくすためには、「仕組み」を取り入れるべきなのです。好評発売中の書籍『ミスよけ大全』より、明日からすぐ使える「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を紹介! 今回は生産性が上がる仕事の進め方をお教えします。

ミスよけ1 「完璧に対するこだわり」を捨てる

「今度にしよう」「時間ができたらやろう」「もっと準備してからやろう」……。こんな理由をつけて、ついつい仕事を後回しにしてしまうことはありませんか?

面倒なこと、大変なことは先送りにしたいと考えるのが人間です。しかし、仕事を先延ばしにすることは、かなりのエネルギーと時間を消費するのです。

著述家のリタ・エメットが提唱した「エメットの法則」というものがあります。第1法則は「仕事の先延ばしはさっさとやってしまうより倍の時間とエネルギーがいる」というもの。第2法則は「『まだ準備ができていない』とこだわっている完璧主義者は何事もさっさと取りかかることができない」というものです。

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ミスよけ大全

中島孝志

「物をよくなくす・忘れる」「遅刻をしてしまう」「話したつもり・聞いたつもりが多い」……。そんな失敗はすべて“簡単に”解決できます! 『ミスよけ大全』の著者中島孝志さんが、明日からすぐ使える「ミスをなくすちょっとした仕組み」を紹介。読む...もっと読む

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34colorchoice79 やっぱり完璧を目指しちゃダメなんですかーーー 2年弱前 replyretweetfavorite