家がなくなってみて、わかったこと

これは、少しずつ間違い続けた、私たち「家族」の物語ーー。1994年の年末に起こった三陸はるか沖地震で、祖母の家は修復不可能なほど壊れてしまった。突然のことで不安になるより子に、祖母が話してくれたのは……。「cakesクリエイターコンテスト」の入賞者・あべぴよりさんの半生を描いたエッセイです。(隔週木曜更新)

※前回のお話はこちらから。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
母が死んだら、困る。

あべぴより

これは、少しずつ間違い続けた、わたしたち「家族」の物語ーー。今から24年前、青森県で暮らしていた少女・より子は、優しくてあったかい、おばあちゃんの家で過ごす時間が大好きだった。だけど、家に帰ると……。「cakesクリエイターコンテスト...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

abeyoriyori 【番外編⑥】青森などで使われる方言「ほんずなし」の怪 (本編第3話目)https://t.co/QxllJpBfyw https://t.co/uG2NkkfR4B 約1年前 replyretweetfavorite

namatsuchiya001 早く続きが読みたい。、、、 約1年前 replyretweetfavorite

abeyoriyori cakes連載3話目です。幼い頃の三陸はるか沖地震について描いています。 いまだけ無料なんで、読んでね! 第3話「クジラの神様の言い伝え」@abeyoriyori | 約1年前 replyretweetfavorite