写真で話そう

街を歩きながら人物の背景をイメージする

写真家・ワタナベアニさんのポートレート連載。今回は、なんと人が出てきません。これまで何度も書かれていたように背景にどうするのかもポートレートには重要な要素。背景にふさわしい画を瞬時に切り抜くには、普段からの観察が重要なようです。

ワタナベアニです。今回は人物が出てきません。ポートレートは背景も大事ですが、普段散歩しているときも、「ここで人を撮ったらどうなるだろう」とジロジロ見る癖をつけてください。

いざ人を撮ることになったとき、どんな背景がいいかなあと考えているようでは、撮られる方が不安になります。透明人間がいるつもりで、いつもこういうカットを撮っておきましょう。

なんだか面白い。

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写真で話そう

ワタナベアニ

写真家・ワタナベアニさん。年中無休、四六時中、カメラのシャッターを切り続けています。この連載ではそんなワタナベアニさんのライフワークともいえる、ポートレート写真を掲載していきます。レンズのむこう側で写真家は何を思っているのか、その様子...もっと読む

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コメント

takksusie アニさんのこの記事を読んで毎日がロケハンになるんだなあと思った。 今日みたいな気持ちいい日は散歩したいな。 3年以上前 replyretweetfavorite