整理整頓】名刺は「クラウドサービス」で管理する

紛失、ダブルブッキング、確認漏れ……こうしたミスは「気をつけよう」と思うだけでは絶対になくなりません。ミスをなくすためには、「仕組み」を取り入れるべきなのです。好評発売中の書籍『ミスよけ大全』より、明日からすぐ使える「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を紹介! 今回は、大事な名刺の情報を管理する方法をお教えします。

ミスよけ1 手帳に「スペアの名刺」を入れておく

「私、中島孝志と申します」 「すみません。名刺を切らしてまして」

こういうシーン、意外とよくあります。私には経験がありませんが、名刺入れを出したまではいいけれど、その中にない。見れば、名刺入れはパンパンなのに本人の名刺だけがないのです。

ビジネスパーソンにとって、名刺は「最初の切り札」です。初対面では必ず名刺交換。これがビジネスシーンの常識です。「いつもの人だから名刺はいらないな」ではありません。その人が紹介者を連れてくることは少なくありません。こういうシーンで「名刺切れ」「名刺忘れ」は起きます。

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ミスよけ大全

中島孝志

「物をよくなくす・忘れる」「遅刻をしてしまう」「話したつもり・聞いたつもりが多い」……。そんな失敗はすべて“簡単に”解決できます! 『ミスよけ大全』の著者中島孝志さんが、明日からすぐ使える「ミスをなくすちょっとした仕組み」を紹介。読む...もっと読む

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コメント

yuichi0613 たしかに領収書を入れる時点で分類しとくといいなあ、やろう 2年弱前 replyretweetfavorite