同僚女子の誕生日を祝いたくて、激しく迷走した夜

「もしも、あの時少しでも『やれたかも』しれないなら、あなたは決して独りじゃない」ーー今回の「やれたかも」は、30歳の会社員・久保原善郎が新人研修を受けていた頃のお話です。研修中、ある特技をきっかけにして同期の浅宮真紀と親しくなった久保原。真紀の誕生日に、二人でお祝いしようと約束したものの…。

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やれたかも委員会

吉田 貴司

あのとき、もしかしたら、あの子とやれてたかもしれない……。男たちのそんな「やれたかも」を、「やれたかも委員会」が判定します。漫画家・吉田貴司さんが描く、切なくも可笑しい話題作! やれたかもしれなかった夜は、人生の宝です。

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コメント

smn_tbr 甘さ一切なしの酸っぱさ https://t.co/UrFlbc6rHQ 6ヶ月前 replyretweetfavorite

tayu__tau この話が一番好きだった。涙溢れた。 7ヶ月前 replyretweetfavorite

plsdont_go あー切ない 7ヶ月前 replyretweetfavorite

yoshinon あやまんのかい!! 8ヶ月前 replyretweetfavorite