整理整頓】「残すもの」「処分するもの」の基準を決める

紛失、ダブルブッキング、確認漏れ……こうしたミスは「気をつけよう」と思うだけでは絶対になくなりません。ミスをなくすためには、「仕組み」を取り入れるべきなのです。好評発売中の書籍『ミスよけ大全』より、明日からすぐ使える「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を紹介! 今回は、整理整頓を仕組み化する方法をお教えします。

ミスよけ1 デスクの近くに「ゴミ箱」を用意する

一昨日出張のときに受け取った新幹線の領収書がない。昨日書いた企画書が見当たらない……。こんなとき頭をよぎるのは「間違って捨ててしまったかもしれない」という考えです。しかし、ゴミ箱を探しに行ったところで、ほかの人のゴミと一緒になっていますから、探し出すのは至難の業でしょう。

間違って捨ててしまったものもあとから回収できるように、デスクの近くに「マイゴミ箱」を用意しておきましょう。自分専用のゴミ箱を用意すれば、探すのがかなり楽になります。

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ミスよけ大全

中島孝志

「物をよくなくす・忘れる」「遅刻をしてしまう」「話したつもり・聞いたつもりが多い」……。そんな失敗はすべて“簡単に”解決できます! 『ミスよけ大全』の著者中島孝志さんが、明日からすぐ使える「ミスをなくすちょっとした仕組み」を紹介。読む...もっと読む

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