人間が想像できるエロいことは、人間が必ず実現できる

日本初の「猥談バー」を手がける佐伯ポインティさんに、今週のちょっとエロい話をご紹介いただくこの連載。第2回目は、地下アイドルだった経験を持つ25歳のAちゃんのお話です。アイドル関係者やファンは食わない!と決めていたAちゃんですが、事務所の社長とエロい話でガッチリ意気投合してしまい……。

猥談バーには、比較的若い年代の人があつまります。 僕がツイッターやnoteでの発信を中心として、猥談バーのイベントを開催してきたからでしょうか。何度も来てくれたことのある常連も20代は多くて、彼らの猥談を聞くたびに、20代でも多種多様な経験をしている人がいるのね…と思います。

そんなわけで今日は、第1回の猥談バーから来てくれた常連のAちゃん(25歳)の猥談を紹介したいと思います。

Aちゃんが、ものすごいレベルで遊び始めたのは、大学に入ってから。 中高女子校だった彼女が、男子ばかりの写真サークルに入ってチヤホヤされだして、自分がモテることに気付きます。彼氏ができたり、バイト先で口説かれたり、ナンパされ始めたり、だんだん身の回りに遊べる人が増えていった結果、「セックスは気持ちいいし、チヤホヤされるの好きだし、最高なのでは!?」と気付いたAちゃん。大学の研究室の仮眠室でファックをかましたり、宅飲みから4Pしたり、どんどん大胆になっていったそうです。

極めつけは、アイドル時代。

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佐伯ポインティの今週のちょっとエロい話

佐伯ポインティ

「エロデューサー」という肩書きで、猥談メルマガ、出張猥談師、猥談オークションなど、性愛にまつわるユニークな活動している佐伯ポインティさん。そんな彼のもとには、ときに笑えて、ときに切なく、ときに不思議な猥談が多数集まってくるのだそう。佐...もっと読む

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コメント

hate_iku はてな こういう記事をシェアするべきでは? 12日前 replyretweetfavorite

kainazumi エロ・マンガ・カヨ 12日前 replyretweetfavorite

granat_san すんごいなAちゃん……。 12日前 replyretweetfavorite

mgcnbba 猥談というレベルを凌駕して、山本直樹の世界の住人になった、みたいな話だった 12日前 replyretweetfavorite