さまざまな工夫でレズ風俗店を愉しみ尽くす女性客

男性が風俗店を利用するとき「女を買う」という言い方をすることがあります。大阪「レズっ娘クラブ」代表であり、『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』(WAVE出版)著者でもある御坊さんはこの言い回しが好きでないそう。また、同店を利用する女性たちはキャストのことを買っているのではなく、ふたりで過ごす時間にお金を払っているのだと感じています。女性ならではの「風俗店の愉しみ方」があるようです。

お客様がときに暴走するのも、ピュアな思いがあるからこそ。僕たちはそのことを忘れてはいけません。

僕なんかはつい「お客様はお客様」とドライな見方をしてしまいがちですが、お客様からすれば「風俗店に来ている」というのはできるだけ忘れたいことのようです。

ふたりは普通に出会い、ふつうに交際するようになり、デートをしてホテルに入り、いまここでベッドを共にしている……。そう思いたいのです。

ウチのお店では基本的に、お支払はキャストに直接現金でお渡しいただくことになっています。額が大きいので、オープンの翌年にはクレジット決済を導入してみました……が、利用者はゼロ。

風俗店でクレジットカードを使うことに対して抵抗があったのでしょうか。提携していたクレジットカード会社が倒産したため、それ以来、現金支払オンリーでお願いしています。

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すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。

御坊

レズ風俗店ーー多くの人にとって、耳慣れない言葉でしょう。女性が女性に性サービスをするデリヘル店は全国的に少しずつ増えてきていますが、なかでも際立っているのが大阪ミナミを拠点とした「レズっ娘クラブ」。利用する女性にはレズビアン、バイセク...もっと読む

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livingdead616 レズ風俗店キャストに現金を直接支払いたくない女性客の心理 https://t.co/5Z4hFrQoEc 4ヶ月前 replyretweetfavorite