オーナー社長 最強烈伝

#11 “強み”と“弱み”は表裏一体 創業三代目でリスクが噴出

オーナー企業のパフォーマンスが一般企業を凌駕しているのは見てきた通りだ。だが、パワハラや会社の私物化が常態化している例も散見される。創業三代目リスクにも注意が必要だ。

 オーナー社長の多くはやはり自身の子どもに会社を継がせたがるが、その判断は経営の混乱、ひいては一族の凋落につながるリスクをはらむ。

 特に創業家の三代目には要注意だ。古今東西を問わずオーナー企業は三代目でつまずくといわれているからだ。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
オーナー社長 最強烈伝

週刊ダイヤモンド

「バブル相場」「AI格差」──。本誌が最近組んだ二つの特集の取材で、共に鍵を握る存在として挙がったのが、オーナー社長だった。バブル相場では日本市場を左右する外国人投資家が評価する存在、AI格差ではAI革命に積極的に対応する存在としてだ...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません