俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

地方の出張族が最後に駆け込む東京駅八重洲口熟女キャバの宴

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!

 サラリーマンが出張に行った際、現地での夜遊びも楽しみの一つである。仕事の反省もそこそこに、頑張った自分へのご褒美だ。帰りの新幹線では仲良くなった嬢との思い出に後ろ髪を引かれつつも、現実に戻っていく。全国各地を飛び回る記者としてもその名残惜しい気持ちはよくわかる。できることなら最後の1分1秒まで無駄にしたくない、でも財布の中身と体力は限界寸前……。

 そんなニーズに応えてか、丸の内や大手町などビジネスの中心地から近く、新幹線の発着駅でもある東京駅の八重洲口付近に出張族向けの安キャバが増えているとの噂を耳にしていた。とはいえ、首都圏在住の僕があえて東京駅付近で遊ぶ機会はこれまでなかったのだ。そこで、今回は実態を調査してみることにした。

新幹線の終電まで遊び尽くしたい!

 東京駅八重洲口を出て仲通りをふらりと回ってみると、居酒屋やカラオケに交じって、確かにキャバクラの看板がチラホラ。気になったのが“1セット2900円”と書かれた「美熟女クラブA(エース)」という店だ。安い、安すぎる……。激安店には「モンスターが出てくるのではないか」という不安がつきまとうが、恐る恐る扉を開けてみた。

「いらっしゃいませ~」

 出迎えてくれたのは清楚な雰囲気のお姉さんたちだ。モンスターどころか想像以上の美女揃い。

左上から時計回りに、りかさん、あおさん、ひとみさん、ママのかずかさん。キャストは30代が中心で、昼職をしている女性も多い

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俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

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