おしえて北斎!

世界一有名な便器の謎

10月2日(火)より、東京国立博物館で開催予定の特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」。ここで展示されるのが、世界一有名な便器、その名も「泉」! なぜ、なんの変哲もないただの便器が美術品として展示されることになったのか? その謎を解くとともに、「現代アートとは何か」について考えます。

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おしえて北斎!

いわきりなおと

この物語は、ある女子高生が歴史上の絵師たちと交流し、やがて自身も天下を取ろうとした成長の記録であるーー。岡倉てんこりんは、将来立派な絵師になるのが夢の高校1年生。しかし彼女はサボってばかりのクズだった。そんな彼女にある夜、不思議なこと...もっと読む

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コメント

nonozaka46 @pinopai_27 もし参考になれば…と思ったのですが無料公開終わってました…(1週間無料お試しもあるようです) >>> 9ヶ月前 replyretweetfavorite

takahirolavoro https://t.co/4qJgdKEyEm 11ヶ月前 replyretweetfavorite

nukisuke そして例の波紋を呼んだ漫画はcakesで、特に展覧会公式サイトからリンクされているわけでもない。単に予算がないからお粗末な広報・宣伝になってしまった気がする(それを東博がよしとしてしまったことに哀しみがあるが)。 https://t.co/rabP2JcToS 11ヶ月前 replyretweetfavorite

kawac "泉がアートを何でもありにしたのです" (...某泉巨匠を頭に思い浮かべながら) - 11ヶ月前 replyretweetfavorite