第2回】 じつは汎用性が高い! 変化対応力 ~チェックリストで考える

汎用性の高い変化対応力。自身の変化対応力はどのくらいなのか。ある尺度で測った場合、その結果の意味するものは何なのか。チェックリストを用いながら考察する。
多種多様な変化に直面したとき、動じず、冷静に、しなやかに対処できるスキルは汎用性が高い。
あなたは「仕事争奪戦」を制することができるか。変化対応力を測定してみよう。
 


チェックリスト
解説

 22歳で大学を卒業し、65歳まで働くとすると43年間。70歳、80歳まで働くとなれば、その期間はさらに長くなる。

 その間、同じ会社、職種で同じ仕事を続ける人は、今後どんどん減っていくはずだ。異動や昇進といった自身の変化に加えて、会社の盛衰、雇用環境や社会といった大きな規模での変化も起こり得るからである。

 将来、何がどう変化するか正確に予測することは難しいが、変化に適切に対応していくことが、第一線で働き続けるための鍵となる。

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”仕事消失時代”に生き残るビジネスマン 【1】~「仕事争奪戦」の幕開け

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ビジネスマンに“受難”の時代がやって来た。日本的雇用慣行のひずみ、スキルの陳腐化といった雇用激変の嵐が襲い、「今ある職場」「今ある職種」が消失しようとしている。最もその割を食うことになりそうなのがミドル世代なのだ。壮絶な「仕事争奪戦」...もっと読む

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