#19 50歳まで登板できたのは変化を恐れなかったから(山本昌/元中日ドラゴンズ投手)

どんなアスリートも引退する日が来る。50歳まで現役でマウンドに立ち続けた山本昌氏に、現役時代の経験をどうセカンドキャリアに生かしているのか聞いた。

 私が32年間、50歳まで現役を続けられたのは、とにかく野球が好きだったからです。それに、18歳でプロに入ってずっと野球だけやってきたので、これしかなかった。他の職業に変わるなんて考えられなくて、だからなんとしてでもしがみついて少しでも長くやろうと。

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