オーナー社長 最強烈伝

#8 茂木友三郎(キッコーマン名誉会長)インタビュー

1917年に千葉県の醸造家8家が大合同して生まれたしょうゆ最大手のキッコーマンは、同族経営の「優等生」として知られる。成功の秘密を聞いた。

──創業家が経営権を持つメリットは何ですか。

 創業家であれば使命感が強くあるでしょうね。それと、長期的な視野で経営をやれるということもあると思います。4年くらいで社長が代わる会社もありますが、それでは短い。頻繁に社長が代わるのは問題です。

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オーナー社長 最強烈伝

週刊ダイヤモンド

「バブル相場」「AI格差」──。本誌が最近組んだ二つの特集の取材で、共に鍵を握る存在として挙がったのが、オーナー社長だった。バブル相場では日本市場を左右する外国人投資家が評価する存在、AI格差ではAI革命に積極的に対応する存在としてだ...もっと読む

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