オーナー社長 最強烈伝

#5 孫、永守、御手洗、前澤… どこまで真似できる? 日本のオーナー社長の凄い伝説

外国人投資家が好むオーナー企業は、経営者個人のキャラクターが際立つ会社が多い。日本を代表するオーナー社長の凄さはどこにあるのか。その伝説を探る。

オーナーの即断即決で兆が動く

「1分で1000億円は、私の記録になるだろう」

 ソフトバンクグループの孫正義社長が得意になって話すのは、2016年9月に東京・赤坂の迎賓館でサウジアラビアの副皇太子(当時)を口説き落とした経験だ。

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オーナー社長 最強烈伝

週刊ダイヤモンド

「バブル相場」「AI格差」──。本誌が最近組んだ二つの特集の取材で、共に鍵を握る存在として挙がったのが、オーナー社長だった。バブル相場では日本市場を左右する外国人投資家が評価する存在、AI格差ではAI革命に積極的に対応する存在としてだ...もっと読む

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